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散る 散る 満ちる

更新日:2023年8月13日

オハこんばんチワ!

児童発達支援、放課後等デイサービスCAMP TENTの代表の尾倉です。


あっと言う間に6月も終わり7月に突入しました。

私の中では、5月入ってからあのマイク槇木さんの名言…夏の始まりは俺が決める…と心の中で呟き一人勝手に夏が始まってます。


夏間近この時期、リッキーGというアーティストのAM8時59分という曲が聴きたくなる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?


さて、株式会社SOWが出来て3年半が過ぎました。

私一人だった会社も、1人増え、1人増え、今現在パートさんを合わせると50名弱の組織になり、人生の貴重な時間をうちの会社に関わって下さり本当に有難いと思うのと同時に志を同じくして途中で辞めたオープニングスタッフには、少しの名残惜しさと自身の不甲斐無さや力の無さ、分かり合えなかったもどかしさ、価値観が違う他人なのでそもそもしょうがないか、と諦めに似た感情があります。


思えば、前々職の新聞広告時代、毎日毎日飛び込み営業で紙面をどう埋めて作るのか時間に追われ、毎日管理され、上司に追い込まれ怒鳴れ、お客に怒鳴れ、給料泥棒と言われたり、体調不良でも休めず、当然有給など使える雰囲気など無く…


本当に決して恨み節では無く今になっては、そんな殺伐とした劣悪な環境でも泥臭くやれた事が生きる自信になってます…


ですが、たまに今でも夢に出てくる程、脳裏に強烈に焼き付いています…中学浪人も本当に辛かったが、大人になっても本当に辛かった…怒りや憤りをパワーに10数年間過ごした私は、起業して自分の会社に入ってくれる社員には同じ思いをさせたくないと思い、管理するより自主性、主体性、個性、自身の感情を大事にした組織を作りたいと思って会社を作りました。

キャッチコピーも、心に種を蒔く、ワクワクを形に…です。


途中急激に組織が大きくなる中で、自主性、感情を中心にした組織から、人それぞれの常識にも差があり一定の管理が必要だと思ったり、最初の志が揺れそうな時期もあり、感情が乱れたり、分かり合えない悔しさも感じてしんどいと思った時期もあり…そんな中数人のオープンニングスタッフが辞めました。


人も物も組織もいつか必ず役目を終えるフェーズがあり、その人にとって要らなくなる時や終わりを迎える時が必ず来ます。


会社に居て楽しいと思うフェーズもあれば、そうじゃないと思うフェーズもあり、それはその人自身が会社で働くうえで得られる事や求める事が段々と変わっていくと言うことで、自然な事でもあるなぁ〜って思います。


私は、ただただ今信じて働いてくれるスタッフを大事に前へ前へ進みたいと思います。

最近、CAMP.TENT1.2 合同で体育館を借りて合同レクをしました。


ドッチボール、ジャンケン列車、しっぽ取りゲームなどなど…ルールもちゃんと守り応援したり、励ましたりしている子ども達の姿に成長を感じ本当に感動しました。


後、水遊び、キャンプ体験、けん玉検定試験の様子、外食体験などの様子です。

僕達の使命は、利用してくれる子ども達が施設に通う必要がない様に生きる力や社会性を身に着けて行く手伝いをする事が役目でもあり仕事です。これからもワクワクを大事に子ども達と一緒に成長して行きます。


今まで関わってくれたスタッフ有難う…今一緒に汗をかき最前線で働いてくれるスタッフ本当に有難う、今まで関わってくれたスタッフの分まで更に良い施設、会社にして行きます。


相手を知りたいと思う事は、まずは全部違うと知る事です。


少し後退もしながら、ただただ前へ前へ前進して行きます…。

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笑門

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